5月も中旬を過ぎて、中学校や高校では定期テストとして中間テストが行われている頃だと思います。
4月に入学した新入生の皆さんは初めての定期テストなので、少し緊張するかもしれませんね。
特に中学1年生の皆さんはテスト勉強を本格的に行うのは全くの初めてかもしれません。一夜漬けなんていう勉強方法もありますが、テスト勉強は大切なので是非してくださいね。

中学3年の皆さんは、定期テスト対策に加えて受験対策も合わせて行っていかなければなりません。
1学期のうちは通常の予習復習や定期テストの勉強が7割、受験勉強は3割くらいの割合で徐々にトータルの勉強時間を増やしていって、部活動が終わったら一気に受験勉強に充てる時間を増やしていくのがいいかと思います。

これから定期的に行われる学内や塾で実施される実力テストや全国模試といったテストで偏差値が出てくるはずなので、そうした偏差値の数字を判断材料に志望校を絞っていくことになろうかと思います。

こうした志望校の選定の際に、偏差値は大きな判断材料にはなりますが、決して偏差値は絶対的な判断材料ではないのであくまでも判断材料のひとつとして扱いましょう。

現実問題としては、志望校に偏差値が足りないという状況は起きてきますが、そこでもう少し頑張って勉強するのか、安定志向で行くのかは個人の判断にゆだねられるのです。やはり、最後は自分の判断を優先して後悔の無いように高校受験を迎えてほしいと思います。
中学3年生の皆さんは頑張ってください。

受験を控えるご家庭に!
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