Archive for the '高校 偏差値' Category

進学塾の情報

日曜日, 1月 22nd, 2012

大学は、センター試験も終わり2次試験、高校受験も始まります。

高校は難関校の偏差値ランキングはよくインターネットに載っていますが、
一般の公立高校の偏差値についてはどうなんでしょうか?

公立高校の入試に関しては、塾にいかなくても、割と中学校の先生が詳しいです。
特に、学区内の公立を受験するなら問題はないと思います。

難関私立や公立でも学区外の高校を受験する場合は、塾に頼る方が無難だとは思います。

というのも、うちの子供、上の2人は、学区内の公立にいったのですが、
その時は、中学校の先生が内申がこれくらいなら大丈夫とか、
偏差値がこれくらいだから、この高校なら・・・というアドバイスをしてもらえたのですが、
3番目が今度公立でも学区外の高校を受けることになり、
先生が、「よくわからない」とおっしゃったのです。

今まで、中学校から、子供の受験する高校へ進学した生徒が過去にいないので、
どれくらいで合格できるかのデータが全くないとのことなのです。

中学生は、学校の中で業者の模試など受けないので、
過去のデータがないというのは、本当に困ります。

また、最近は公立も総合選抜など少なくなり、差別化が進んでいます。
そのため偏差値だけでは、難易度を推し量れないところもありますので、
偏差値は、一応だいたいの目安でよいと思います。

学区外の高校を受験する子どもには、やはり不安なので、
情報を得るために、去年の末から何回か、進学塾の模試を受けに行かせています。

高校を調べる

火曜日, 12月 27th, 2011

高校の偏差値は高校受験のときも、大学受験の時も重要です。

大学受験の時は、自分の通っている高校の偏差値が、合否に関わるわけではないけれど、
自分の高校での成績が大学入試の中で、自分の受ける大学受験でどれくらい通用するのか知っておくことはとても大切なことです。

自分のことをきちんと分析するために、偏差値は大切ですね。

模試を受けると、志望大学の偏差値や判定基準は、まちまちですが、
自分偏差値や学校の偏差値、受験科目での偏差値などがわかり
自分の位置が、少しは見えてくるのではないでしょうか?

でも、それよりまず、今から高校受験という中学生が
自分のいきたい高校の偏差値について一番知りたいと思っているのではないでしょうか?

昔は、県立や市立は総合選抜制というところが多かったのですが、
最近は、総合選抜制をやめ、それぞれの高校の特徴をだしているところが多いです。

そのため、同じ地域の公立高校でも当然偏差値に差があります。

地方の高校でも、難関大学や国公立大学受験希望の生徒はどちらかといえば、やはり偏差値の高い高校へ行く傾向にあります。

ただ、最近学区がそこまで厳しくなく、県内の公立高校ならどこでも受験できるようになってきました。

すると、今まで関係なかった高校に入学したい生徒もでてきて、そういうところは、偏差値がわかっても、
実際どれくらいのレベルか数字だけでは判定できず、中学の先生も試行錯誤のようです。

新しい科や新しい学校は情報がないのでなかなか大変ですが、その分よく調べようとします。
よく知っているところでも、その姿勢忘れないようにしたいですね。

高校の偏差値~注意点~

火曜日, 7月 26th, 2011

高校受験の際に、偏差値を利用する事も多いでしょう。
自分が行きたい高校の偏差値は、どれくらいなのか?
この高校に行くには、自分の偏差値と比べてあとどれくらいの偏差値が必要となるのか?などの高校受験の際の参考にされている事でしょうね。

偏差値は、自分の取った得点がどれくらいの平均点なのか?を数字で表したものですよね。
この偏差値ですが、普通であれば50が普通ですよね。
通常であれば、偏差値の範囲と言うのが25~75の範囲内となります。

簡単に偏差値の値を、表現するのであれば
偏差値が70以上あるのでれば、とても優秀。
偏差値が60~69だと優秀、そして偏差値50~59であれば普通のレベル。
さらにその下、偏差値40~49はやや悪いと判断出来ます。
それ以下であれば、悪いと偏差値を見て判断出来るのです。

高校受験を考えている方であれば、自分が希望をしている高校の偏差値などを参考にしている方も多いでしょう。
ですが、あまり偏差値のランキングなどは鵜呑みにしない方が良いかと思います。
都立の高校受験の合否は、学校の成績で合格か不合格か?が決まってしまうからです。
筆記試験で、点数が取れたとしても学校の成績が悪ければ、都立の高校への合格が難しい事へと繋がってしまいます。
自分の偏差値が良いからといって、必ず高校受験に合格が出来るとは言い切れませんからね。
偏差値ランキングの数字などは、参考程度にしておいた方が良いのかもしれませんね。

高校の偏差値を知るには・・・。

月曜日, 5月 2nd, 2011

平均が50の偏差値。
基本的に偏差値は、25~75まで数字で表す事になります。

この偏差値を知る事で、高校生である自分の実力がどれくらいなのか?自分の基準を知る事が出来るでしょう。
この偏差値は、大学受験や高校受験などで使用されていますよね。

高校生のあなた。
そんなあなたが自分の偏差値を知りたいのでれあれば、大手の塾や予備校などの模擬試験を受けてみると良いでしょう。
現在のあなたの実力がどれくらいなのか?自分の偏差値を知る事でその位置づけも明確に理解出来る事でしょう。
自分の実力が分かれば、まだまだ努力が必要なのか?今のペースのまま勉強をしていけば良いのか?分かるかと思います。

ですが、ここで注意点があります。
この偏差値ですが、やはりその試験を受ける人のレベルによってその偏差値の値も変わってきますよね。
例えば、レベルが高い人達ばかりが受ける模擬試験の偏差値はどうなるでしょうか?
偏差値が65くらいの人達が受ける模擬試験は、レベルが高いため偏差値が50になるという事も十分にあります。

逆を言えば、自分の学力よりも学力が低い人達が受ける模擬試験を受けた場合にはその偏差値は普段の偏差値よりも高くなる事もあるという事です。
高校受験や大学受験を受ける際の、判断材料として偏差値を知りたい場合にはその模擬試験を受ける人がどのような方達なのか?も頭の中入れておきましょう。
総合模試などのたくさんの方が受ける模擬試験や大学別の模擬試験などを受けてみる事で、自分の実力を知る事が出来そうですよね。

兵庫県の偏差値から分かる事

火曜日, 2月 8th, 2011

高校受験の際にやはり偏差値は重要ですよね。
この偏差地について、調べてみるとおわかりのように偏差値が各県別に分かれています。
あなたの受験する県、あなたの知りたい県の偏差値やその順位を見る事が出来るかと思います。

例えば、県によって偏差値が高い場合があります。
その偏差値が高めな県として挙げられる県というのが、兵庫県です。
兵庫県の中で、偏差値が高いと言われているのが有名な灘高校ですよね。
常に全国でも上位に位置ついているのがあの灘高校です。
全国の偏差値ランキングを見らると分かるかと思うのですが、偏差値ランキングの中には兵庫県の高校が多いという理由が分かるかと思います。
この点も、兵庫県の偏差値が高い理由の一つと言えるのではないでしょうか。

兵庫県では、公立の所よりも私立の方が偏差値が高い傾向にあります。
そして、その偏差値の事も踏まえて、高校の進学には私立を選ぼうとする方が多くいらっしゃいます。
ただ、公立の偏差値が低いというのでは無いのでお間違え無く・・・。
実際に、兵庫県の公立の学校でも偏差値が高い学校もありますからね。
この公立学校では、入学出来る範囲が決まっている場合があります。
そのため兵庫県では、平均的に偏差値が高い所が多く飛びぬけて偏差値が良いという所が今のところありません。
兵庫県は、先ほどもお話をした私立が充実していますから他の県以上に高校の偏差値を上げる結果となっているのかもしれませんね。

高校の偏差値を上げるには・・・

金曜日, 12月 17th, 2010

今年もあと半月となりました。
高校受験に向けて、勉強を頑張っている事でしょう。
高校受験の為に偏差値を上げたい…と思っている方もいるでしょうね。
勉強をしていて、学校の成績は良いのに偏差値があまり良くない…という方もいるかもしれません。
逆に、偏差値は良いけれど学校の成績はイマイチという方もいるという事です。

高校受験の為に偏差値をまず上げたいのであれば、まずは暗記科目に力を入れてみると良いでしょう。
暗記は、ただひたすらに覚えれば良いのです。

暗記科目と言えば、社会と理科ですよね。
理科や社会の教科書の中の、重要な部分に線や太字でしるしがしてありませんか?
その部分を暗記しておくと良いのです。
全てを覚えようとしても、なかなか頭の中に入っていかないかもしれませんからまずは基本となる重要な部分だけを暗記するようにしてみましょう。
暗記をしたかどうか?勉強をするには、問題集を使って勉強をしてみると良いですよ。
教科書を使って重要項目を暗記して、その後は問題集を使いちゃんと暗記しているのかどうか?を確かめてみると良いでしょう。

暗記の方法は、人それぞれ違うかと思います。
書いてみたり、声に出して覚えるのも効果的かと思います。
案外、声に出して体で覚える方法が暗記には効果的かもしれません。
暗記をすればするだけ、高校の偏差値が上がると思うとどんどん暗記をしてみようと思いませんか?
なかなか覚えられない部分は、そこにこだわらずその他の重要項目を暗記していきましょう。

有名高校の偏差値#2

火曜日, 8月 3rd, 2010

前回に引き続いて全国の有名高校の偏差値を見ていくことにしましょう。
前回は偏差値79という灘高校をご紹介しましたが、今回も一度は耳にしたことがある有名高校ばかりです。中には甲子園や全国高校サッカーなどでも活躍している高校もありますから、まさに文武両道を地で行く高校ですね。

[全国有名高校の偏差値]
早稲田大学本庄(普)(埼玉県);高校偏差値75
城北(普)(東京);高校偏差値75
海城(普)(東京);高校偏差値75
桐朋(普)(東京);高校偏差値75
豊島岡女子学園(普)(東京都);高校偏差値75
慶応義塾湘南藤沢(神奈川);高校偏差値75
膳所(理数)(滋賀);高校偏差値75
大阪教育大学附属池田校舎(大阪);高校偏差値75
大阪教育大附属天王寺校舎(大阪府);高校偏差値75
天王寺(理数)(大阪府);高校偏差値75
西大和学園(特編・専)(奈良);高校偏差値75
広島大学附属(広島);高校偏差値75
久留米大学附設(福岡);高校偏差値75
青雲(長崎);高校偏差値75

幕張(千葉);高校偏差値74
東邦大学付属東邦(千葉);高校偏差値74 
昭和学院秀英(普)(千葉);高校偏差値74
千葉(普)(千県);高校偏差値74
京都女子(Ⅱ類・一般)(京都);高校偏差値74
洛南(Ⅲ類A・専願)(京都);高校偏差値74
洛南(Ⅲ類B・併願)(京都);高校偏差値74
京都教大教育学部附属(京都);高校偏差値74
明星(理系選抜・併願)(大阪);高校偏差値74
大阪教育大学附属平野校舎(大阪);高校偏差値74
甲陽学院(兵庫);高校偏差値74
智辯学園和歌山(編入)(和歌山);高校偏差値74
愛光(愛媛);高校偏差値74

有名高校の偏差値

水曜日, 7月 28th, 2010

来週には8月になります。夏休みに突入ですが、夏休みこそ受験勉強にぴったりの季節です。
ライバルに差をつけるためにもこの夏休みをしっかりと意義のあるものにしてくださいね。

まぁ、そうは言ってもなかなか目標がしっかりとしていなければ勉強に身が入らないものです。そこで今回は全国の有名校・偏差値上位校についてご紹介しましょう。有名高校を目標にするのもいいかもしれません。

[全国有名高校の偏差値]
灘高校(兵庫);高校偏差値79

お茶の水女子大学附属高校(東京);高校偏差値78
筑波大学附属駒場高校(東京);高校偏差値78

慶応義塾女子高校(普)(東京);高校偏差値77
筑波大学附属高校(東京);高校偏差値77
開成高校(普)(東京);高校偏差値77
東大寺学園高校(奈良);高校偏差値77
広島大学附属福山高校(広島);高校偏差値77

慶応義塾志木(普)(埼玉);高校偏差値76
渋谷教育学園幕張(普)(千葉県);高校偏差値76
早稲田実業(普)(東京);高校偏差値76
早稲田大学高等学院(普)(東京);高校偏差値76
東京学芸大学附属(東京)慶應義塾高校(普)(神奈川);高校偏差値76
大阪星光学院高(大阪);高校偏差値76
西大和学園高校(特編・併)(奈良);高校偏差値76
ラ・サール(鹿児島);高校偏差値76

高校偏差値76以上の高校なんて・・・。きっとこんな偏差値の高い高校に進学する生徒さんは将来東大京大などの難関大学に進学して、日本を動かすリーダー候補生なのかもしれませんね。

高校偏差値の歴史

火曜日, 5月 18th, 2010

今回は高校偏差値の歴史についてみていきましょう。ここ日本で『偏差値』といった場合には、ほとんどが学力偏差値のことを意味するぐらいに偏差値と学力は切っても切れない関係ですが、こうなったのには理由があります。

この元中学教師の桑田昭三さんという方が、学力偏差値を考案したのだそうです。

[学力偏差値の産みの親、桑田昭三さん]
今から半世紀近く前、東京都の中学校の理科教諭だった桑田昭三さんは指導する生徒の高校受験失敗という経験をバネに、生徒の学力を客観的に評価できる指標づくりに情熱を注がれたそうです。試行錯誤の結果、編み出したのが統計学や心理学で使われていた「偏差値」を学習指導に応用することでした。

1957年には、偏差値で成績を評価する手法を期末テスト、中間テストなどの校内テストに初めて導入。生徒の学力が正確に把握でき、これをもとに指導して高校受験の実績は目に見えて上がっていったそうです。

『当時の受験校選びはベテラン教師の経験と勘が頼り。教師の言葉は生徒、父母にとっては「ご託宣」のようなものだった。それが偏差値によって目に見えるようになった。』と桑田昭三さんご本人は語っておられます。

その後、偏差値は「便利な指標」として、またたく間に全国に広がっていきました。
評判を聞きつけたテスト業者にも偏差値は使用され、学校の枠を超えたテストに応用された偏差値は独り歩きを始めます。高校は合格ラインの偏差値によって序列化され、中学校では偏差値に合わせてランク付けした生徒を高校に送り込むようになっていきました。

高校入試願書提出

月曜日, 2月 15th, 2010

高校入試の願書提出が今日明日くらいが締切ではないでしょうか。受験生の皆さんは既に提出済だと思いますが、一応念のため確認しとくといいかも。高校受験の際に高校の偏差値が公式非公式に語られることがありますが、自分の行きたい高校を受験するのが一番だと思います。

当然、不合格だった場合はどうするのかという意見もありますが、まずは自分の行きたい高校を第一に考えますよね。そこの偏差値が高ければ、勉強すればいいんです……こんなこと言ったら、元も子もないようなきもしますが。

偏差値なんていうのは相対的な指標なので、全体のレベルによって変わってくるものです。偏差値が少しくらい足らなくても、チャレンジできる環境があるといいですよね、て話です。

さて少し話は変わりますが、偏差値に関連して、日本の偏差値教育のことについて。昨今は「ゆとり教育」の見直しや問題点といったことをマスコミが取り上げ、世間一般でも語られるようになりました。

そもそも偏差値教育が問題になって、その後のゆとり教育にも問題があったということですよね。偏差値教育は、人間を偏差値で数値化し、優劣までも測ってしまうというところに問題があったわけですが、偏差値を排除したはずのゆとり教育によって以前の「偏差値教育」時代よりも良くなったかどうかが問題なわけです。

結果としては、「NO」だったわけでしょう。偏差値教育もダメ、ゆとり教育もダメ。ここは偏差値も評価基準のひとつとして認めて、子どもを多方面から評価・判断するのが解決策のように思います。