Archive for the '高校入試' Category

高校選びから考えよう

火曜日, 9月 20th, 2011

目標の高校に合格が出来るように、毎日受験勉強を頑張っている方も多いでしょう。
どの高校にすれば良いのか?自分の将来の目標なども考えて進路を選ぶと良いでしょう。

首都圏では、たくさんの高校があります。
どの高校へ進めば良いのか?分からないという生徒が多いのも確かな事です。
受験で合格をするために目標とする高校が決まらないと、勉強をしていても目標がないのであまり効果が期待できないかもしれません。
どの高校を目標とするのかによって、意識も違ってくる事でしょう。
受験の際に、参考となる偏差値なども目標が決まっていなければ偏差値も気にならないかもしれませんね。

まずは、高校を選ぶ時には公立に行くのか?私立か?国立なのか?これを決めなくてはなりません。
また高校により、男子校や女子高などもあります。
どれも人気が高い高校でもありますよね。

また、最近の特徴として私立高校では共学となっている所が多く高校を受験する生徒も共学の高校へ進もうとする傾向にあるようです。
自分の将来を踏まえて、どの学科を受験するのか?進学校を目指すのか?それとも付属校を目指すのか?まずは目標とする高校を決めなくてはなりません。
それぞれの高校に特徴があり例えば、大学へ進学をするために力を入れている高校もあれば、制服なども無く自由な高校もあります。
それとは逆に、礼儀作法などに厳しい高校もあります。
その高校の雰囲気をまずは知ることも高校選びには必要かと思います。
高校に実際に通っている生徒や、卒業をされた方などの意見を聞いて自分の性格に合った高校を選ぶ事が大事ですよ。
実際に学校へ足を運んで自分で実感してみるのも、良いかもしれませんよ。

高校の偏差値と勉強方法

水曜日, 8月 10th, 2011

初めての高校受験。
高校受験を控えているお子さんがいる家庭では、お子さんの成績が気になる所でしょう。
来年の高校受験に向けて、成績を上げる事は出来ないのか?
偏差値はどれくらいあるのか?
その高校に合格するには、どれくらいの偏差値が必要なのか?
これから実力を付ける事が出来ないのか?
など不安や気になる点も多く悩みは尽きない事でしょう。

そんな高校受験をするお子さんを心配をして、”勉強をするように”とついつい言い過ぎてしまうという親御さんもいるかもしれませんね。
このついつい言い過ぎてしまう事で、子供に嫌がられてしまったという家庭もあるかもしれませんね。

親は子供の事を心配をしているからこそ子供に対して言っているのですが、子供からすると自分でも十分に分かっている事なのです。
分かっている事を改めて言われると嫌にもなりますよね。
今、勉強をしようと思っている所に「勉強をしなさい」などと先に言われてしまうと勉強を逆にしなくなる(したくなくなる)気持ちも分かりますよね。

また同じ時間を勉強しても、要領が悪いと実力にも繋がっていきません。
高校受験の際に気になる偏差値を上げるには、要領良く勉強をする事が大事です。
短時間でも要領良く勉強をする事で、偏差値を上げているお子さんもいらっしゃいますからね。
まずは、高校受験に合格出来るための勉強方法を見直さなければならないかもしれませんね。
高校の偏差値が気になる方は、まずは自分の勉強方法について振り返って考えてみるのも高校を合格するための近道なのかもしれませんね。

受験と偏差値の必要性

月曜日, 1月 24th, 2011

1月に入り、あと1週間で1月も終わりですね。
あっという間に、1ヵ月が終わろうとしています。月日が経過するのは、本当に早いですよね。
入試の時期になれば、偏差値が気になる方も多いかと思います。
この偏差値の事をしっかりと理解されている方も少ないかもしれませんね。
偏差値について、改めて簡単に説明をしましょう。理解しておいてくださいね。

偏差値は、入試を受ける際に必要となります。
高校受験を受ける中学生にとって、偏差値の事を理解しておくことはとても大事な事ですよ。
この偏差値とは、簡単に言いますと受験をされる方の全体の中の自分の位置付けを表します。
自分の成績が、受験をする全体の中のどの位置にいるのか?
高校受験時などには、気になる点ですよね。

自分の成績がどの位置にいるのか?を知る事によって、自分の勉強時間をもっと増やして成績を上げなくてはいけないなどと再確認する事が出来るでしょう。

例えば、自分の成績が平均点くらいであればあなたの偏差値は50だと思ってください。
また、平均点が50点に対してあなたの成績が60点であれば偏差値は55くらい。
このように偏差値を出すのです。

その偏差値を見て、高校受験時に合格するのに必要な偏差値をクリアーしているのかどうか?
を知る事が出来るのです。
ですから、高校受験をする方はこの偏差値が気になる所でしょう。
偏差値に届いていない科目があれば、この教科に特に力を入れて苦手な所を克服しましょう。

高校の推薦入試に関するニュース

月曜日, 11月 15th, 2010

高校入試の推薦入試に関するニュースが先日ありました。

『県立高推薦入試の募集定員発表…富山』
(YOMIURI ONLINE|2010年10月26日配信より引用)

富山県教育委員会は25日、来年度の県立高校推薦入試の募集定員を発表した。全日制で推薦入試を実施する学科は今年度より4校3学科少ない34校73学科で、定員は95人少ない1350人。
<中略>
推薦入試を行う全学科で面接を行い、33校72学科で作文、6校14学科で実技検査を実施する。実施日は来年2月14日。出願期間は同3~7日。

推薦入試とは、一般に学力検査を行わない入試のことで公立高校・私立高校を問わず、多くの高校で実施されています。各高校の推薦基準を基に中学校内で審査され、「学校長の推薦」という形がとられるケースが多いようです。内申書や面接・作文のみで合否判定されるものがほとんどですが、報道にもあるように実技試験を課すケースもあります。

推薦入試は偏差値だけでは評価できない「普段の真面目な生活態度や努力の積み重ね」を評価するものとして学生に人気があります。推薦入試を実施する高校側にも学力による一般入試の前に個性的な学生を確保できることがメリットとしてあげられます。

しかし、推薦入試枠が増えることによって学力低下の原因になっているという批判や推薦入試を受ける生徒は、推薦入試が不合格でも一般入試を受けられるというメリットがあるのに、推薦入試を受けられない生徒は受験機会において不公平なのではないかという批判もあるようです。

高校入試に向けて

木曜日, 10月 7th, 2010

ゆとり教育の見直し、学力向上に対する努力など公立高校も変革の兆しを見せ始めていますが、まだまだ「公立不信」が払拭されたとは言いがたい状況が続いています。特に東京や大阪などの大都市では私立高校の優位は揺るぎません。しかし、全国的には依然として公立高校が優勢であり、高校授業料実質無料化政策によって公立高校に対する注目も集まっています。

[私立高校と公立高校]
公立高校と一言で言っても、偏差値の高い高校もあれば偏差値の低い高校もあります。最近では偏差値の高い高校と低い高校で二極化する傾向も見られ、ひと括りにできない状態です。

難関大学の合格者数を伸ばしている偏差値の高い有名進学校がある一方、偏差値50~55程度の中堅進学校は大学合格実績において苦戦を強いられているのが現状です。かつては中堅進学校からも難関国立大学への進学も不可能ではありませんでしたが、ここ最近は偏差値の高い有名進学校に大きく水をあけられています。少子化が進む中、定員割れを起こす高校も出てくるなど二極化はますます顕著になりそうです。

さらに最近の傾向として、公立の中高一貫校が新設されるなど高校入試を取り巻く環境は変わりつつあります。

関東では東京都立白鴎高等学校・附属中学校、東京都立両国高等学校・附属中学校、都立武蔵高等学校・附属中学校が新設。千葉でも2008年に、県立千葉高校に併設された県立千葉中学校が新設されています。

関西では、京都府立洛北高等学校・附属中学校、京都府立園部高等学校・附属中学校が開校。大阪では2008年に総合学科・演劇科・食物文化科の3学科を設置した併設型中高一貫校として大阪市立咲くやこの花中学校・高校が開校しています。

2学期の勉強方法

火曜日, 9月 14th, 2010

高校入試をひかえる受験生の皆さんは、2学期をどのように過ごすおつもりですか?
もしも、なんとなくスケジュールも計画も持たずにダラダラとすごすつもりなら、それは今直ぐに是正したほうがいいでしょう。

[2学期の勉強方法]
受験生の皆さんの2学期の勉強方法をご紹介したいと思います。
まず、部活動はほとんどの皆さんが引退していることと思いますが・・・もしも、まだ部活動をしているならなるべく早く引退すること。とにかく、夕食前の2時間に勉強する習慣を早く身につけましょう。

一日は誰でも平等に24時間しか与えられていません。

もっと勉強したいからといって、寝る時間を大幅に削っても限界があります。また、連日徹夜で勉強しても学校で居眠りしているようではいただけません。寝る間も惜しんで勉強したい場合には、夜早めに寝て早朝明るくなる前に起きて、登校前に勉強するようにするといいでしょう。こちらの方が徹夜するよりも何倍も効果的です。

しかし、朝は低血圧で頭が働かない場合には、徹夜もやむなしです。2,3日徹夜で頑張って勉強したら、1,2日はよく寝るというペースで。中学3年生のそれも半年程度、勉強三昧で生活リズムが多少乱れても問題ないでしょう。

ただし、受験本番が近づいてきたら、生活習慣も元に戻して徹夜は控えるようにしたほうがベター。肝心の受験本番で眠くなって実力が発揮できないようでは本末転倒ですからね。受験本番では体調管理も大切なポイントです。

志望校の決め方

月曜日, 6月 28th, 2010

もうすぐ7月、今週は期末テストという学校が多いと思います。
高校受験を控える中学3年生の受験生も定期テストはまだまだ手を抜けません。期末テストが終わったら、夏休みは夏期講習で受験勉強を本格的にしていくことになりますがね。今は期末テストの範囲をしっかりと復習していきましょう。

[志望校の決め方]
本人のやりたい事が決まっている。行きたい高校が決まっている、という場合にはあまり悩む必要はないように思えます。しかし、親御さんは『子どもが希望しているから、それを尊重します』というだけでは少し無責任すぎませんか?

14,15歳の子どもが自身の経験だけで選んだ選択をそのまま鵜呑みにしてしまっていいのでしょうか。

きちんと選択肢を示してあげることがとっても重要です。高校卒業後のこと、社会人になるということ、職業選択のこと・・・ちゃんと話し合いましたか?

もしも、しっかりと子どもと将来のことを話しあっていないというのなら、高校受験はいい機会です。志望校のこと、将来のこと、しっかりと話し合いましょう。今ならまだ間に合います。大学へ行きたいという希望があるなら、そのためにベストの選択は何か。志望校をどうすればいいのか。受験勉強は何故必要なのか。きちんと話し合いましょう。

目標が定かでなければ、努力もできません。でも逆に、目標設定がしっかり出来れば見違えるように勉強できるものです。そうなれば偏差値に縛られて志望校を決める必要はありません。行きたい高校を志望しましょう。

公立高校入試終了~!

金曜日, 3月 12th, 2010

全国各地で高校入試が行われました。あとは来週末の合格発表を待つのみです。
過ぎた事はあまり考えてもどうにもならないので、今週末はのんびりしてください。ご苦労様でした(〃^∇^)o_彡☆

さて高校入試も終わって、親御さんの関心は高校無償化のことだと思います。連日、朝鮮学校を無償化に加えるかどうかについて報道されていますが、その一つをご紹介しましょう。

~高校無償化:朝鮮学校無償化、首相「客観的基準を」~
(毎日.jp|2010年3月12日配信より引用)
 鳩山由紀夫首相は11日、高校無償化法案の対象に朝鮮学校を含めるかどうかについて「大事なのは、(朝鮮学校の課程が)高校の課程に類するかどうかという判断。政府が勝手に決めることはできないので、客観的な基準を作るのが必要だ」と述べ、法案成立後、有識者などによる基準づくりを検討する考えを示した。首相官邸で記者団に語った。
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現在、不況の影響もあり貧困が原因で授業料を滞納、結果高校中退を余儀なくされる子供たちが数多く存在します。授業料を支払っている家庭との公平性の面から、成績優秀であろうとも高校卒業資格を取得出来ない子供たちが存在するわけです。高校無償化の主たる目的はこうした子供たちをなくすことにあると(私は)思います。

朝鮮学校が高校かどうかの判断は難しいですが、授業料滞納で卒業出来ない子供たちがいるのかどうかで判断してみるのはいかがでしょうか。客観的判断基準かどうかは微妙ですが……